先日アップした「聴けなくて。話したくて。」のブログの続きになります。
そう、あのビジネス交流会は、本当はどう成長していったら良かったのか。そんな事を考えています。
あの会に来てくれる方たちは、とても気さくで素敵でお仕事もしっかりされている方達ばかり。お仕事の連携をとる相手として関係を作れていたら、きっと良い仕事ができていたかもしれません。
この会が発足した理由を、私はちゃんと理解していませんでした。
きっと、どこかのタイミングで聴いていたのかもしれませんが、「聴く」ができていない私だったから、多分聞き流して、自分に都合の良いように聞いていたのだと思います。
今なら、あの会はビジネスを広げていきたい方のために、関係性を広げ、各々が自由につながって新しい何かを作っていくきっかけになる場だったのだと思います。
そうならなかったのは何故か。
そういう場だと思っていないメンバーが多かったからかもしれません。本当にごめんなさい。私です。
では、あの時どうしたら良かったのか。
あの会の意味、発足の意味、何を目的に集まってくるのか、会の方向性を明確に示せれば良かったのかもしれません。それを模索してはいました。でも、上手くいかなかった。

「リーダーシップ」という言葉が、浮かんできます。
チームや集合体をまとめていく、同じ方向性に向かって動いていくには、リーダーの力が問われます。この時、強いリーダーシップが必要かと問われれば、そうではない。強いかどうかではなく、人を巻き込む力、もしくは人垂らしの力がいるのでは?と今は思っています。
人を巻き込む力、人垂らしの力ってなんだ?って話ですが。
1人ではできないことを知っていて、最初から白旗を上げていて、自分をさらけ出す事に勇気を持っている人なんじゃないかと。自分を曝け出すって、本当に勇気が必要で、それができる人は魅力的だなと思うわけです。成し遂げたい目標があるという前提ですが。
この「自分をさらけ出す勇気」について、毎日考えています。一枚、心の鎧を脱ぐ必要があるなと思う。心の鎧を何枚着ていますか?


“同じ方向に向かうには。”. への1件のコメント
[…] 先日のブログ、「同じ方向に向かう」の中でふれた「自分をさらけ出す勇気」について、私なりの解釈を書きたいと思います。 […]
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